考察
  土壌に本液を施与すれば、それまでの土壌微生物(病害菌も)に代わって、
  木材腐朽菌が優占菌となりうることを示している。

  フザリューム菌に汚染された畑、施設にSmartMax クチクラ ガード液を施与すれば、
  フザリューム菌を根絶又は駆逐することが可能になる。
  植物自生地における木材腐朽菌が主役の地表を再現することが可能になる。
  自然の植物自生地のように「完全無農薬栽培」が可能になることを、この実験は示している。
   (糸状菌、細菌の両方に抗菌、拮抗作用を示している)
7月29日の状態(処理5日後(多様な殆どのカビ、細菌は死滅し、木材腐朽菌が繁殖を始めている)
供試材料。多様な雑菌が繁殖している。
     7月24日。この供試材料にラン菌(木材腐朽菌)懸濁液1倍液(未加熱殺菌)を5cc注入。
8月5日状態     木材腐朽菌が優占菌となって繁殖している状態。
試験材料
 〇 右上写真のラン菌(木材腐朽菌)培養懸濁液(未加熱滅菌液)を使用
 〇 空中遊泳雑菌落下胞子採集培養   ハイポネックス培地(オートクレーブ)
ラン菌(木材腐朽菌)
  培養懸濁液 (生) 未加熱滅菌液
日本再生循環緑化研究所 宇井 清太が世界で初めて発見した「ラン菌」(木材腐朽菌)の  
    単離、純粋培養液によるカビ類、細菌類への抗菌、拮抗作用の試験。
菌根菌ラン菌(木材腐朽菌)単離純粋培養液による            カビ、細菌への抗菌、拮抗作用試験
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